スロットルコントローラーの取り付け

この記事は、2009年01月31日にみんカラに公開したものになります。
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購入したスロットルコントローラー

いろんな人からうわさを聞いていて、
以前から、ほしかったスロットルコントローラですが、
pivotの3-driveが、専用ハーネス込みで\19000とかなりお安くなっていましたので、購入に踏み切りました。
取り付けは簡単ですが、久々更新ネタと備忘録のためにアップしておきます。

作業スペース確保


まず作業スペース確保でいつもの、ようにステアリングの下のカバー(写真のカバー)をはずします。

アクセルの配線へコネクター割込み


アクセルの上あたりに、憎きフライバイワイヤーの電子線がきてますので、はずしてしまいます。
つめがあるので、押しながら、上に引っ張るとすぐ取れます。写真の青丸は、はずしたところ。


はずした純正のコネクタに専用ハーネスをかませます。

制御ユニットの固定

スロコンの制御部(説明書ではユニット)の取り付け位置ですが、私は矢印の位置の鉄の骨組みに、両面テープで固定しました。
制御部のロットナンバーは(XP)とのことでした。
固定した後で、先ほどのハーネスの余った部分を制御部へ結合します。

電源配線の確保


スロットルコントローラへ供給する電源ですが、故障診断コネクタから取れるように作ってあります。
しかし、故障診断コネクタをふさぐのはいやなので、切って別口で電源を取りました。
このコネクタは、また何かに使えそうなので、とっておくことにします(貧乏性)。

(注意)
赤い線を、ACCなどにつなげば、エンジンを切るたびに設定はノーマルモードに戻る様にできます。常時電源につなげば設定を覚える様になります。覚えるといっても、不揮発メモリを持っているわけでないようなので、バッテリを抜くと、設定はノーマルに戻るでしょう。

表示部を固定して完成


表示部(説明書ではコントローラ)を固定して、表示部の4Pカプラーを制御部に結合すれば、出来上がりです。
説明書に書いてあるように、初期設定しましょう。

私のアクセルワーク(踏み方15-20を多用)だとSP2が、ちょうどワイヤー制御のリニアー感がでてる気がします。